<星空華劇団>嫌なの方

 気楽に生きればいいじゃない。ダメ人間だもの

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その後 

 一昨日頃、大学から卒業通知書が追試の結果と共に届きました。


 結果、三科目中三科目すべて合格。


 うれしいことはうれしいが、あれ自分ってもしかしてえらい小心者なのではと考える。

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心配ないと思うけど 

一昨日だったか
ネット巡回していたらこんな記事があった。


【2011卒】内定持っているが、単位を落としそうな奴


見なきゃよかった。

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テストが終わった。あとリーダーについて 

大学の追試が終わりました。
前回インフルエンザによって欠席していたため、実に1カ月ぶりの試験です。
あとは3月3日の成績発表を待つばかり。
なんだけどね。


追試期間中に何度も思ったことですが


やっぱ単位は四年の前期までに全部取っておいたほうがいいわ。ぜったい。


というのも後期に残った単位は10単位。うち4単位はゼミの分で確実に取れることは分かってたので、実質6単位。


なのに辛い。
というか怖い。

「もし何か手違いがあったりしたら」「それなりにできたと思っているんだけど、それって僕が勘違いだけじゃないか?」なんて考えはじめて、そしたらもうキリがなくなる。


「もし留年したら学費60万に定期代すべて自分持ちで、当然内定も取り消しになって、となればまたあの地獄のような就活をもう一回やり直さないといけないわけで、もちろん大学事情をしらない家族からは無条件で白い目で見られるわけで……」


てな感じでうだうだ。

そんな精神状態をあと1週間は続けないといけないとなると、ホントしんどくてたまらんわけです。


大学受験以来かもしれん。すごい久々な感じだわ、この気持ち。



気分を紛らわせるために、sonyのreaderを開封。
さっそくリーダーストアから無料の青空文庫をいくつか落としてみる。すっごい読みやすい。
読み込みが遅くて若干いらいらするところもあるけれど、ぜんぜん許せる範囲です。

ただtxtやpdfが……。読み込みはできるけど非常に読みづらい。epubファイルも読み込めるようなんだけど、作り方がイマイチよく分からない。使いこなすには少々時間がかかりそう。

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インフルエンザに 

インフルエンザに罹りました。
今週日曜、バイトに行っている時から咳とダルさに悩まされ「インフルだ。あーインフルに罹っちゃった。今週はもう来れませんねー」と店長に冗談を言っていた翌日、さらに酷くなっていた体調に悪寒を感じ、体温を測ってみると38度。念のためにと通った病院で本当に診断されました。

やってしまったー
今週、大学の試験期間なのにー
ガチで卒業に関わるのにー

病院から帰って早速学務へ連絡する。ガサガサなうえ咳が交じった声で応答すること数分、病欠は一ヶ月後の追試に持ち越しとのこと。授業内容をかなり忘れていそうで怖い。


しかし、インフルエンザとか、久々に罹った気がする。
前に罹ったのが高二の時だったから五年ぶりかな。

というのも今回病院ですごい医学の進歩を感じたんですよ。もう、五年も経つと治療も検査方法も全く違ってた。
インフルエンザかどうかの検査が、鼻に綿棒突っ込んでその粘液で調べるって、これいつからこうなったんだ。少なくとも五年前は違った、っていうかもっとアバウトだった。「きみ熱何度? のど見せて。 他に何か症状ある? んー、まあインフルエンザだろうね」てな感じだったぞ確か。

薬もすごかった。まず飲むタイプじゃないの。何かシリンダーみたいにクルクル回って、そこに薬をはめこんで回しながら穴を開けて、それを吸い込み口から吸うっていう、いかにも最先端な感じでそれを専用器具付きで処方されて、もう最先端すぎて文字に起こすと訳がわからなくなる始末です。

一般人が医学の進歩を目の当たりにした瞬間でした。


たぶん今後の人生でもあと何回かはインフルエンザに罹ることになると思うけど、そのときもまたアッと驚くような薬を処方されるんだろうな、と思うとインフルエンザに罹るのも悪いことばかりでないように思えた。

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今日の反省 

 バイト先でお客さんが倒れた。
 商品の入った買い物籠がぶちまけられる音と、商品棚に何かがぶつかった時のけたましい音。普段は決して聞かないような物音に、はじめは商品棚が倒れたのかと思ったのだが、そんな生やさしいものではなかった。品だしをしていたパートさんの「嫌な君、嫌な君。ど、どうしよう」の声でようやくそれが緊急事態であることを認識した僕は、レジに並んでいたお客さんを無視して、急いで電話機のある店裏に、文字通り飛び出した。

 テレビの救命病棟の番組や、教習所の応急措置の講義を耳にしていたときは、もし緊急事態が起きたとしても電話だけは冷静に受け答えしよう、て思っていたけど、実際は声はうわずり言葉は噛みでなんとも情けなかった。でもどうにか対応できて、倒れたお客さんは救急車に運ばれていった。

 「救急車読んでくれてありがとうございます。もう気が動転しちゃって」と僕にあやまるパートさんだけど、じっさいに救急隊員に対応したのも、後処理をテキパキとこなしたのも彼女だ。僕はただ救急車を呼んだだけで、その後も気が動転しまくって、4,5回程レジで失敗した。

 普段起きないようなことがある日突然やってくるのだと、改めて感じた一日だった。


以下、その時の反省

 店内にいたお客さんがいい人で介抱を手伝って頂いたのだが、集まりすぎるものいけないということ。
 患者さんに救急車を呼んだからもうすぐ来ると状況をしっかり説明しておくべきだったこと。
 患者さんが大丈夫だと立ち上がろうとするので、意地でも寝かしつけておくべきだったこと(これをお客さんに指示すべきだった)
 手伝って頂いたお客さんにお礼を言い忘れたこと。


 以上。

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